○ 羊蹄山

過去2回の北海道遠征にて唯一百名山の登り残しとなっていた羊蹄山。
骨折というアクシデントが無ければ特に厳しい山との認識ではなかったのですが。
ハイトスはとても歩けないのでおK3がツアーに申し込んで行ってまりました。

以下おK3の記事となります。

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日本百名山 羊蹄山 

2018年6月15日(金)から17(日)

1日目 新潟港 11時45分発 フェリー「らべんだあ号」

2日目 小樽港  4時30分着 

    倶知安(比羅夫)登山口 6時35分出発  山頂 11時45分登頂

    真狩下山口 16時15分着  

苫小牧港 19時30分発 フェリー「ゆうかり号」

3日目 新潟港 15時30分着

倶知安(比羅夫)登山口は駐車場もトイレも整備されていた。 標高は1886Mだが標高差が1548Mもありこれから長い山行に準備をしてます。
いざ、出発。私は自信がないのでリーダーの後ろに付きました。 登山道には合目の標識があるので長い距離を歩く登山者には目標となりまた励みにもなりました。「この6合目からはいよいよ本格的な急登になります。」というツアー仲間の言葉でドキっとしました。
雪渓もところどころありましたが階段状に踏み跡があったのでアイゼンを使わなくて済みました。リーダー曰く「今年は雪が少ないね。」と。 頂上 バンザーイ!
登り始めはガスっていたが頂上で昼食をとっていると徐々に雲が流れていきました。 お鉢巡りをしながら下山道へ。火口の大きな雪渓にスノボの跡が2本。スノボを担いで火口の中を登っている青年を発見。
一等三角点 帰りは真狩コースを下山しました。途中3度ほどシマリスに会い可愛い仕草にほっこりしました。
やっと美しい白樺を眺める余裕がでてきました。 真狩コース登山口

真狩ふれあいの森・キャンプ場も整備された爽やかな森でした。

  キャンプもいいな〜

 

 

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