○ 黒部五郎岳 鷲羽岳 水晶岳

おK3の百名山挑戦で北アルプスの未踏峰は今回の3山と奥穂高です。
満を持して3山への挑戦です。
ゴルフがやっとのハイトスは今回もお留守番です。

以下おK3の記事となります。

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  黒部五郎岳&鷲羽岳&水晶岳 裏銀座縦走 ★

   平成30年9月14日(金)〜9月18日(火)

 

9月13日(木) 富山駅周辺で前泊

9月14日(金) 大阪駅(7:00発) ― 富山駅合流(10:20着) ―タクシー― 折立登山口出発(12:35)― 五光岩ベンチ(14:20)―太郎平小屋(17:00)

9月15日(土) 太郎平小屋出発(6:15)−北ノ俣岳(8:40)―

黒部五郎岳(12:45)−黒部五郎小舎着(14:30)

9月16日(日) 黒部五郎小舎出発(6:15)−三俣蓮華岳(8:30)−三俣山荘・昼食(10:00)−鷲羽岳(11:50)−水晶岳(14:40)−水晶小屋

9月17日(月) 水晶小屋出発(7:00)−野口五郎岳(10:30)−

野口五郎小屋・昼食―烏帽子小屋(14:00)

9月18日(火) 烏帽子小屋出発(6:15)−ブナ立尾根―高瀬ダムー

タクシーー温泉入浴&昼食―信濃大町駅発(13:14)

 

9月14日(金)

大阪発のツアーなので私は富山駅周辺で前泊して富山駅で合流しました。 富山駅の前の広場には「薬売りのオブジェ」がありました。
タクシーで折立登山口まで直行。わくわく感よりも体力と秋雨前線の不安がいっぱいの出発となりました。 急登を過ぎると三角点がありました。
五光岩ベンチで一休み

今にも雨が降り出しそうな空模様の中を小屋まで急いで登りました。

ほんの一瞬薬師岳が見えました。慌ててシャッターを押しました。 雨がパラパラとしてきた中、やっと太郎平小屋に到着しました。
そしてその直後に強雨がザーと降り出しました。間一髪。

 

9月15日(木)

昨夕からの雨に風も加わって朝から雨具を着てスタート。 標識をパチリ。風速10Mらしいがまだ元気。
木道は滑りやすいので注意して歩きます。 「北ノ俣岳」 頂上に立つと自然に笑顔になりました。不思議
中俣乗越を通って「黒部五郎岳」頂上でパチリ。風雨が強くてとても立つことができませんでしたが、とても嬉しかったです。 強い風雨と気温も下がりアラレも混じって体にパチパチと当たります。
体温も下がってきたので衣服を重ね着したり、行動食と温かい飲みを摂って体を温めました。

 

9月16日(日)

黒部五郎岳小舎を出発。今日も朝から雨具装備です。 「三俣蓮華岳」頂上です。
頂上には三角点がありました。 きょうの目標の鷲羽岳・水晶岳の標識があります。いよいよかな?
その前に三俣山荘で昼ごはんです。温かいうどんを食べました。
昨日は雨風の中、座ることもできず立って食べたので今日は有難かった。
「鷲羽岳」頂上
岩がゴロゴロ。 水晶小屋にザックをデポして、いざ3座目の水晶岳に向かいました。
ザックを背負っていないと随分楽だなと実感しながら登りました。
「水晶岳」頂上

 

9月17日(月)

「予報では昨日より風が強いので突風が来たらすぐに立ち止まって両足で踏ん張ってください。」とガイドさんからのアドバイス。
意気消沈しながら水晶小屋を出発。もちろん今日も雨具装備です。
東沢乗越 少し雨は小降りになってきました。
雨はやみ徐々に雲が上に上がってきてます。 この山行ツアーで初めての青空が見えてきました。
草もみじも綺麗です。 なんと「槍ヶ岳」が雲の間から。慌ててパチリ。本来ならば沢山の登った山々を回顧しながら「裏銀座」を楽しめのになと少し残念な気持ちに。
わずかな時間でしたがこの雄大な景色を眺めながら歩くことができて嬉しかった。 「野口五郎岳」頂上。その先の野口五郎小屋でお昼ご飯のカレーライスを食べました。
明日下りる高瀬ダムが見えました。 夕焼けです。夜には満天の星空を眺めました。そして流れ星も見ることができました。今夜は明日の天気を心配せずに眠れました。

 

9月18日(火)

おはよう〜快晴です。雨具なしで烏帽子小屋を出発。
百名山3座&三百名山2座を登り切った満足感と久しぶりの太陽の光に包まれてテンションはマックスです。しかし急坂なので足元は慎重に。
「ブナ立尾根」の名の通りブナの大木の中を下りました。
三角点。 烏帽子小屋1から登山口12まで道標があります。
北アルプス裏銀座登山口。
この急登を大きなザックを背負って登ってくる沢山の登山者とすれ違いました。
丸太橋を渡ります。
迎えのタクシーまで河原を歩きます。

温泉でサッパリした後、予想以上の豪華なお昼ごはんが用意されていて美味しくいただきました。
信濃大町駅で大阪方面の方と別れ私は帰桐へ。
前泊もあり長い山の旅でした。元々ハードな山歩きに秋雨前線の雨風が加わってしんどかったけれど成し遂げたという満足感と充実感を味わえました。

次回はないと思うが、もしもハイトスさんが行けるようになったら天気の良い日に景色を眺めながらゆったりと歩きたいと思ってます。実現したいな〜 \(^^)/

 

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