○ 聖岳 光岳

おK3の百名山挑戦も佳境に入ってまいりました。
南アルプスの登り残しは聖と光、そして赤石岳、荒川三山。
鳴神山くらいしか登れないハイトスは今回もお留守番です。

以下おK3の記事となります。

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南アルプス「聖岳&光岳」 

2018年(平成30年7月25日(水)〜29日(日)

1日目 椹島・聖岳登山口 吊り橋 聖平小屋泊

2日目 聖平小屋 薊畑 聖岳 小聖岳 聖平小屋 

    聖平小屋 南岳 茶臼小屋泊

3日目 茶臼小屋 茶臼岳 希望峰 易老岳 光小屋 光岳 光小屋泊

4日目 光小屋 易老岳 希望峰 茶臼小屋泊

5日目 茶臼小屋 横窪沢小屋 ウソッコ小屋 ヤレヤレ峠  大吊橋  畑薙第一ダム

一日目 :前橋を夜中0時30分に出発。

聖岳登山口を8時に出発 初めから急登で寝不足も重なってしんどい。この山行ツアーについて行けるのか心配になった。

吊り橋。
川の上を歩くのでいくらか涼しさを感じた。
15時に本日宿泊する聖平小屋に到着。
入口にフルーツポンチが用意されていてセルフサービスでいただく。
苦しい思いで登ってきた私には美味しさと同時に有難さも感じた。
テント場です。
テントが少しずつ増えてきました。
二日目4時15分 小屋を出発。小聖岳(2662M)山頂 朝焼けと富士山
聖岳(3013M)登頂。
昨日からの疲れと不安でいっぱいだった私は山頂に立てた時は恥ずかしながらうっすらと涙がにじみました。
一座達成した満足感と清々しい富士山を眺めながらの朝食のお弁当が格別美味しかった。
デポした荷物を取りに小屋に寄り、それから茶臼小屋に向けて出発。 南岳山頂(2702M) 上河内岳。
茶臼小屋には14時30分到着
雲海 三日目:朝食を5時に摂り小屋を5時45分に出発
茶臼岳到着。 希望峰 仁田山には往復30〜40分で行ける。
元気な仲間は登ったが私は待つ事にした。
易老岳 昼食を摂り休憩する。
アップダウンは緩やかだが少しの登りでも息切れがする。 
光小屋 13時前に到着。やはり静岡だからでしょうか温かいお茶を出してくれました。ホッとしました。
少し休憩してから光岳(2591M9登頂 山頂から10分ほどで光石へ。
4日目:1日目の夜から台風の進路が気になっていた。どうも迷走した経路をたどったらしく、早朝から雨。小屋を4時半頃出発。 茶臼小屋には12時半頃到着。靴の中も濡れてしまい、ストーブで乾かす。この日は写真を1枚も撮る余裕がなかった。
5日目:昨夜は暴風雨の音と小屋がミシミシと揺れて眠れなかった。そんな状況でもテント場には4つテントが張られていた。すごい強者達と感心してしまった。朝になるといくらかおさまったが風雨の中5時過ぎに小屋を出発。2時間ほどで横窪沢小屋に到着。その頃になると時より雨風もやむ時間があった。 この地図を見て改めて深くて遠い山の中を歩いて来たものだと感心?した。
ウソッコ沢小屋。 数ヶ所 吊り橋を渡る。
畑薙大吊橋  これが最後の吊り橋です 181Mの長さと、昨日からの大雨で川の水量も増えゴウゴウと流れる音と風にあおられ揺れて、必死で渡り終えました。

10分程でバス亭だと安堵したのですが、昨日の暴風雨で土砂崩れが発生。

バスが中まで入って来られないので土砂崩れの先まで歩いた。
1時間近くあるいた所でバスに乗って畑薙第一ダムに。
白樺荘で温泉入浴。スッキリ・サッパリして昼食。
そして帰路。

私にとって南アルプスはやっぱりきつい山でしたが達成感は半端ないっす。

山小屋の寝具はシュラフでした。
敷布団・掛布団の組み合わせより快適でした。

 

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